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wilco
 

 オルタネイティブ(alternative)と、言う言葉を日本語に訳すののは難しい。代わりの?相反する?  wilcoというバンドをオルタネイティブ カントリーとカティゴライズされることがおおいのだけど、よくわからないカテゴリですが、要するに、カントリー、ブルースの流れを汲む現代のバンドということか?と思うのだけど。

  新作が出ていたのも知らずに、ついでに買うと、とてもよくて。よくて、というのは、内容もだけど、タイミングが。ちょど、この音が聞きたかったときで。
 wilcoというバンドを僕はかなり信頼しているので、毎回アルバムは買っている数少ないバンドです。  昔のアルバムとかを聞き返したりしていると映像も見たくなりDVDも購入したら、、、DVD特典でDVDの曲がすべてダウンロードできた上に、アルバムのボーナストラックやライブなど50曲近くダウンロードできて、なんて良心的なバンドなんだと感心しました。このシステムを他のバンドとかも採用して欲しいところです。ライブ音源が落とせるのは、夢のような話です。  

 今回のアルバムは、初期のほうに戻った印象があり僕は好印象です。ジム・オールックがプロデュースしている2作は、好き嫌いがあるみたいで、僕はYankee Hotel Foxtrotから聞き始めたので嫌いではないのですがこのバンドのよさはライブなんじゃないかなあと思います。リズムにゆとりがあるというか、無理がないというか。  

 さて、wilcoを人に勧めるポイントはというと、僕はうまくいえないのが本当のところです。はっきり好き嫌いが分かれるタイプの音楽かもなあと。まず、踊れる音楽ではなく、一人で聞く音楽な気もします。ライブではホーン隊を入れたり、ドラムががんばっていたりするものの、あまりお勧めできないなあっと。でも、好きになれば、落語のようにしつこく好きになれる音楽かなあと思います。 http://www.wilcoworld.net/  
HPで少し聴いてみました。うん、しみじみ聴くかなっと思いましたわ。私にとってはジェームステーラーに近い位置かも。
さて、オルタナティブ、やっぱりちょうど今朝和訳を考えていたのでびっくり。view from othersというのが適当かなーと思ったり。多方面からの切り口というか、アプローチ。
確かに日本語にないですね。
midori/kalo | 2009/08/16 20:18
たしかに、ジェームス・テーラーに近いかも。view form othersというのはいい言葉ですね。僕の中の翻訳は、かなり意訳ですが、「地道」ににしときました。結局は今の日本に置き換えるとalternativeであることはかなり大切で大変だから、地道であるしかないのかなっと。
matusi | 2009/08/18 11:39
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