<< September 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< コララインとボタンの魔女 | main | Knako Yaguchi Exhibition 2010 歓びのまほう >>
ジェームス・ティラー キャロル・キング at 武道館 4/16
   

 3月から忙しい日々が続いていて、忘れていた頃にそういえばチケットを取っていたなって思い出してあわてていってきました。  
 
 どんな感じのライブか、予備知識がなかったのだけど、2人で弾き語りから始まり、バンドがはいったり、ドラムと3人になったり、その曲にあわせてという感じだったので、はい、次の曲はジェームス君とキャロルちゃん2人でがんばってって言うその学芸会のりというか、そのゆるさがみている側は飽きないんですね。別にそんなに計算していた訳ではないのだろうけど、あっという間の3時間半でした。途中20分休憩ありの2部構成!ゆっくり!  

 まず、我らがJT!JTが歌うと説得力があるのは人間の深みのかなあ。Sweet Baby JamesやFire And Rainなんて、何十年経ってもまったく変わらないみずみずしさで、涙腺がゆるくなりました。  
 
 対照的なキャロルさん。So Far Awayの弾き語りは鳥肌もので、どちらかというとパワーで押してくる感じです。歌い上げるかというか、「わたしについてきて!」って言う感じ。    

 そのキャロルさんに触発されるかたちでJTもがんばる。あついくなってくる。ギターのダニー・コーチマーさん、初めて見たけど、いやあ、能天気な人ですね。どうだ、オレのギター楽しいなって言う感じ。でも、この人が音をまとめているんじゃないかな。ポール・マッカートニーにJTに紹介したのがこの人らしいけど、ポールと気が合いそう。  

 と、ついていけないとポイントも。ちょっと、のりのりさに笑い出してしまったのがキャロルさん。もう、「ハッスル!」。死語でなければ、ハッスルしていました。それはそれでいいのだけど。 You've Got A Friendでしんみり終わるのかなっと思ったら、まさかのラスト「ロコモーション」そうですね、作曲家時代の曲でしたね。忘れてました、こんな曲があるなんて。もう、ハッスル!ハッスル!ハッスル! 感動と笑いがあわさって、いいもの見せてもらったなって言う笑顔のライブでした。


 JT、この時代とあまりかわらない。笑顔がふえたかな
 http://www.youtube.com/watch?v=Gic6B-B6rpg
こういうライブがイメージだった。いや、すばらしい。
 http://www.youtube.com/watch?v=fveEU8NAhcc
なぜか、スラッシュと競演。キャロルさんのパワーにスラッシュ完敗か? http://www.youtube.com/watch?v=0hdMbr1rZic

1.Blossom 2.So Far Away 3.Machine Gun Kelly 4.Carolina On My Mind 5.Way Over Yonder 6.Smackwater Jack 7.Country Road 8.Sweet Seasons 9.Your Smiling Face 10.Song Of Long Ago 11.Long Ago And Far Away 12.Beautiful 13.Shower To The People 14.Natural Woman
(break)
15.Copperline 16.Crying In The Rain 17.Mexico 18.Sweet Baby James 19.Jazzman 20.Will You Love Me Tomorrow? 21.Steamroller Blues 22.It's Too Late 23.Fire And Rain 24.I Feel The Earth Move 25.You've Got A Friend

(encore) 26.Up On The Roof 27.How Sweet It Is 28.Locomotion

いや〜、良かったねー。私は追加公演取ったクセにお金払い忘れて。そうしたらちょうど陸ちゃんパーティの日で結果オーライだったのですが、松井クンの説明で目に見えるようだわー。ジェームスくん似てます。ぷぷぷっ。最後のノリ、ぜひ乗りたかったですわ。
midori/kalo | 2010/04/25 15:22
いやいや、最後のノリ、ぶったまげました。また、ないかご一緒しましょう!
matsui | 2010/04/29 07:34
COMMENT









Trackback URL
http://matsukick.jugem.jp/trackback/61
TRACKBACK